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1967

Uchu daikaiju Guilala

宇宙大怪獣ギララ

The X from Outer Space

公開日
1967年3月25日
上映時間
89 分
ジャンル
劇映画
カラー
-
上映フォーマット
-

【監督】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

松竹

【配給会社(国内)】

松竹

【解説】

元持栄美と石田守良、二本松嘉瑞が共同でシナリオを執筆し、二本松嘉瑞が監督した松竹初の特撮怪獣もの。撮影は平瀬静雄が担当している。
19××年。日本宇宙局FAFCの誘導で火星ロケットを打ち上げた。それはFAFC所長加藤博士やバーマン博士の努力によるものだったが、佐野機長の下にリーザ、宮本、それに塩田などのベテランを乗せた宇宙船は、無事月ステーションに到着。しかし、月を離れて間もなく宇宙船は事故を起し、地球に戻った。エンジンに正体不明の発光胞子が付着していたのである。ところが、ある日この発光体が高圧電気や原子エネルギーを栄養源として、巨大な怪獣に成長したため、日本は大騒動になってしまった。怪獣はギララと名づけられ、早速、対策本部がつくられたが、陸、海、空による攻撃にもかかわらずギララは爆破エネルギーを吸収してますます巨大化し、さらに原子エネルギーを求めて都市を破壊していったのである。そしてギララは、次第に東海村の原子力発電所に近づいていった。一方、いかなる兵器もギララに効果はないと知って、宇宙開発局は科学物質を利用することを考えていた。宇宙空間に浮遊するギララニュームという物質が、ギララの細胞を破壊することが分かったのである。すぐさまギララニューム採取のため、佐野は再びリーザや宮本を伴って月に向った。そこを基地にギララニュームを採取した佐野が戻った時、火の玉怪獣と化したギララは、東京で暴れ回っていた・・・。

【映連データベースの作品紹介ページより】

【海外窓口】

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