JFDBとは

現在、約7,100本以上の日本映画の公式情報を、日本語・英語で掲載しています。

最新掲載作品

君と花火と約束と

君と花火と約束と (2026)

監督
鈴木慧
キャスト
佐藤勝利(timelesz), 原菜乃華

「本当に出会ったね、私たちー」 高校入学直後のある日、 初めて出会った同級生の煌に声をかけられた夏目誠。 煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に 「いつか夏目誠と出会う」 と聞かされていたという。 誠には覚えのないその絵の秘密を探る誠と煌。 そこにはかつて…

劇場公開日
2026年7月17日
この本を盗む者は

この本を盗む者は (2025)

監督
福岡大生
キャスト
片岡凜, 田牧そら

深緑野分の人気小説を劇場アニメーション化。「神クズ☆アイドル」シリーズの福岡大生監督が、本の世界を駆け巡る謎解き冒険ファンタジーを描く。 書物の街・読長町に住む高校生・深冬(片岡凜)は、巨大な書庫“御倉館”を代々管理する一家の娘だが、本人は本が好きではなかった。ある日、御倉館の…

劇場公開日
2025年12月26日
ChaO

ChaO (2025)

監督
青木康浩
キャスト
鈴鹿央士, 山田杏奈

おとぎ話「人魚姫」をベースにしたオリジナルアニメーション。『海獣の子供』などで知られるSTUDIO4℃がアニメーション制作を手がけた。 人間と人魚が共存する未来社会。船舶を造る会社で働くステファン(鈴鹿央士)は、ある日突然、人魚の王国のお姫様・チャオ(山田杏奈)に求婚される。前…

劇場公開日
2025年8月15日
時給三〇〇円の死神

時給三〇〇円の死神 (2026)

監督
酒井麻衣
キャスト
西畑大吾, 福本莉子

劇場公開日
2026年10月2日
3つのグノシエンヌ

3つのグノシエンヌ (2025)

監督
ウエダアツシ
キャスト
松田凌, 安野澄, 岩男海史

小劇場の売れない役者·哲郎と、教師として働く妻·晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に…

劇場公開日
2025年10月3日
海辺へ行く道

海辺へ行く道 (2025)

監督
横浜聡子
キャスト
原田琥之佑, 麻生久美子, 高良健吾

三好銀の人気漫画シリーズを『俳優 亀岡拓次』などの横浜聡子監督が映画化。オーディションで選ばれた15歳の新星・原田琥之佑が主演を務める。 アーティスト移住支援をうたう海辺の街。のんきに暮らす14歳の美術部員・奏介(原田)たちは、演劇部に依頼された絵を描いたり新聞部の取材を手伝っ…

劇場公開日
2025年8月29日
六つの顔

六つの顔 (2025)

監督
犬童一心
キャスト
野村万作, 野村萬斎

人間国宝の狂言師・野村万作の芸境に追るドキュメンタリー。監督は『ジョゼと虎と魚たち』などの犬童一心が手がけ、劇中のアニメーションを『頭山』の山村浩二が担当した。 94歳で舞台に立ち続ける万作は、2023年に文化勲章を受章。カメラは受章記念公演が行われた特別な1日に寄りながら、万…

劇場公開日
2025年8月22日
WIND BREAKER/ウィンドブレイカー

WIND BREAKER/ウィンドブレイカー (2025)

監督
萩原健太郎
キャスト
水上恒司, 木戸大聖, 八木莉可子

劇場公開日
2025年12月5日

JFDB クラシックス

婦系図

婦系図 (1962)

監督
三隅研次
キャスト
市川雷蔵, 万里昌代, 船越英二

雷蔵、万里の二大スタアが哀歓こめて繰り広げる恋模様 三隅研次監督の計算の行き届いた流麗な演出 明治の文豪、泉鏡花一代の人気小説を映画化。 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1962年2月21日
貞操の嵐

貞操の嵐 (1959)

監督
土居通芳
キャスト
高島忠夫, 高倉みゆき, 細川俊夫

劇場公開日
1959年4月3日
河内カルメン

河内カルメン (1966)

監督
鈴木清順
キャスト
野川由美子, 和田浩治, 川地民夫

観客を楽しませるという純粋な娯楽精神に満ちた一作。貧しい家庭に生まれた豊満な肉体の持ち主露子は、工場の跡取り息子、彰に恋をする。だが地元に嫌気が差した彼女は、街へ出て夜の世界を渡り歩く。迫る周囲の人々をあしらっていると、露子の前に落ちぶれた彰が現れる。誰にも縛られない溌溂たるヒロ…

劇場公開日
1966年2月7日
もず

もず (1961)

監督
渋谷実
キャスト
有馬稲子, 淡島千景, 川津祐介

テレビ・ドラマを水木洋子が自ら脚色した、母と娘の情愛をテーマにしたもので渋谷実が監督した。撮影は長岡博之が担当している。 新橋裏の三流小料理屋「一福」の住込み女中すが子のところへ、松山から娘のさち子が訪ねてきた。二人の再会は20年ぶりで、さち子は結婚生活に破れ、美容師になるにめ…

劇場公開日
1961年3月1日