JFDBとは

現在、約7,100本以上の日本映画の公式情報を、日本語・英語で掲載しています。

最新掲載作品

花緑青が明ける日に

花緑青が明ける日に (2026)

監督
四宮義俊
キャスト
萩原利久, 古川琴音

CMやMVなどで活躍してきた四宮義俊の長編監督デビューとなる青春アニメーション映画。 立ち退きを迫られている花火工場・帯刀煙火店で育った敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火“シュハリ”を完成させようと奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼なじみのカオル(古川琴…

劇場公開日
2026年3月6日
盤上の向日葵

盤上の向日葵 (2025)

監督
熊澤尚人
キャスト
坂口健太郎, 渡辺謙, 佐々木蔵之介

山中で発見された白骨死体。手がかりは、このように7組しか現存しない将棋の駒。 容疑者は、突如将棋界に現れプロ棋士たちを圧倒し、一躍時の人となった天才<上条桂介>。 捜査の過程で、賭け将棋で裏社会に生きた男<東明重慶>の存在が浮かび上がり、やがて、謎に包まれた桂介の生い立ちが明…

劇場公開日
2025年10月31日
映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ

映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ (2025)

監督
イワタナオミ
キャスト

サンエックスの人気キャラクター“すみっコぐらし”を映画化した劇場アニメ第4作。脚本は、シリーズ第1作と第3作を手がけた劇団“ヨーロッパ企画”の角田貴志。 すみっコの町はここのところずっと雨ばかり。ある日、空の上から突然落ちてきたのは、空の王国からやってきた“おうじ”と“おつきの…

劇場公開日
2025年10月31日
アフター・ザ・クエイク

アフター・ザ・クエイク (2025)

監督
井上剛
キャスト
岡田将生, 橋本愛, 唐田えりか

村上春樹の連作短編を原作にしたNHKドラマ「地震のあとで」に、4つの時代をつなぐ新たなシーンを追加し、再構築した劇場版。 1995年、妻の家出を気に病む小村は釧路で奇妙な旅に遭遇する。2011年、家出少女の順子は焚き火が趣味の男と交流を重ねる。2020年、熱心な宗教団体の中で育…

劇場公開日
2025年10月3日
さとこはいつも

さとこはいつも (2026)

監督
沖田修一
キャスト
有村架純, 石田ひかり, 姫野花春

同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。 姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。 子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。 三…

劇場公開日
2026年9月18日
男神

男神 (2025)

監督
井上雅貴
キャスト
遠藤雄弥, 彩凪翔, 岩橋玄樹

日本の伝統美に潜む狂気と、ある家族の恐怖を描くファンタジーホラー。監督・脚本は、『ソローキンの見た桜』などの井上雅貴。 全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い“穴”が発生。時を同じくして、そこで働く和田(遠藤雄弥)の息子も忽然と姿を…

劇場公開日
2025年9月19日
ラプソディ・ラプソディ

ラプソディ・ラプソディ (2026)

監督
利重剛
キャスト
高橋一生, 呉城久美, 池脇千鶴

ちょっと天然で、絶対に怒らない男・夏野幹夫。ある日パスポートの更新のために取得した戸籍謄本を見て驚愕、そこには身に覚えのない「続柄:妻」の文字が…!どうやら<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れたらしい。でも、一体なんのために―?正体不明の探しの末、小さな花屋でようやく見つ…

劇場公開日
2026年5月1日
こんな事があった

こんな事があった (2025)

監督
松井良彦
キャスト
前田旺志郎, 窪塚愛流, 井浦新

東日本大震災から10年後の福島を舞台にした人間ドラマ。『追悼のざわめき』などで知られる松井良彦が、オリジナルストーリーで描く。 17歳のアキラ(前田旺志郎)は、10年前原発事故に遭い、母親を被曝で亡くし、原発職員だった父親は罪の意識に苛まれ除染作業員として働きに出ていた。一方、…

劇場公開日
2025年9月13日

JFDB クラシックス

太陽の墓場

太陽の墓場 (1960)

監督
大島渚
キャスト
津川雅彦, 川津祐介, 炎加世子

劇場公開日
1960年8月9日
生きものの記録

生きものの記録 (1955)

監督
黒澤明
キャスト
三船敏郎, 三好栄子, 志村喬

年老いた男が原水爆の脅威に怯えブラジル移住を思い立つが、周囲の反対に遭い、次第に精神の均衡を崩していく。『醉いどれ天使』(1948)以降黒澤組の常連だった作曲家の早坂文雄が発した核実験への嘆きから物語が着想された。早坂は奇しくも本作撮影中に急逝し、黒澤を大きく落胆せしめた。複数の…

劇場公開日
1955年11月22日
夜のバラを消せ

夜のバラを消せ (1966)

監督
舛田利雄
キャスト
石原裕次郎, 芦川いづみ, 由美かおる

真赤なジャガーを乗り廻し、拳銃の名手で、女に強く、度胸があってカッコいい不敵裕次郎が非情の死の商人に挑むシャープな痛快アクション 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1966年7月9日
貸間あり

貸間あり (1959)

監督
川島雄三
キャスト
フランキー堺, 淡島千景, 桂小金治

大阪のアパート屋敷を舞台に奇妙な住人たちの騒動がスピーディーなテンポで展開される。原作者の井伏鱒二を怒らせたといわれる異色作だが、川島にとっては汚さの中から生きることの悲しさを浮かび上がらせようと「悲鳴」をあげたと語る思い入れの一作。「出来損ないのゲテモノ」と自分を恥じ、ついに逃…

劇場公開日
1959年6月2日