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最新掲載作品

兄を持ち運べるサイズに

兄を持ち運べるサイズに (2025)

監督
中野量太
キャスト
柴咲コウ, オダギリジョー, 満島ひかり

『湯を沸かすほどの熱い愛』や『浅田家!』で知られる中野量太監督が手がけた人間ドラマ。兄の急死によって集結することになった家族の姿を描く。 突如警察から、兄(オダギリジョー)の急死を知らされる作家の理子(柴咲コウ)。兄が住んでいた東北に向かい、警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子(…

劇場公開日
2025年11月28日
四月の余白

四月の余白 (2026)

監督
𠮷田恵輔
キャスト
一ノ瀬ワタル, 夏帆

劇場公開日
2026年6月26日
黒牢城

黒牢城 (2026)

監督
黒沢清
キャスト
本木雅弘, 菅田将暉, 吉高由里子

荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。 城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事…

劇場公開日
2026年6月19日
佐藤さんと佐藤さん

佐藤さんと佐藤さん (2025)

監督
天野千尋
キャスト
岸井ゆきの, 宮沢氷魚

『ミセス・ノイズィ』で注目を集めた天野千尋監督によるマリッジストーリー。同じ苗字を持つ男女の15年間の軌跡をリアルに描く。 活発な佐藤サチ(岸井ゆきの)と真面目な佐藤タモツ(宮沢氷魚)。大学で出会ったふたりは正反対な性格だがなぜか気が合い、交際して同棲も始める。5年後、弁護士を…

劇場公開日
2025年11月28日
ふつうの子ども

ふつうの子ども (2025)

監督
呉美保
キャスト
嶋田鉄太, 瑠璃, 味元耀大

子ども同士の人間ドラマを描くオリジナルストーリー。呉美保監督と脚本家・高田亮が『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』に続いてタッグを組んだ。 小学4年生の唯士(嶋田鉄太)は、同じクラスの心愛(瑠璃)のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人に臆せず声を挙げる心愛に近…

劇場公開日
2025年9月5日
爆弾

爆弾 (2025)

監督
永井聡
キャスト
山田裕貴, 伊藤沙莉, 染谷将太

ベストセラーを記録した呉勝浩の同名小説を実写映画化。『帝一の國』などの永井聡監督が、繊細な心理描写を交えながらサスペンスフルに描く。 連続爆破事件を予知できると言う、酔って逮捕された平凡な中年男・スズキタゴサク(佐藤二朗)。爆弾はどこに仕掛けられているのか、目的は何なのか…?次…

劇場公開日
2025年10月31日
東京逃避行

東京逃避行 (2025)

監督
秋葉恋
キャスト
寺本莉緒, 池田朱那, 綱啓永

家や学校に居場所がない女子高生・飛鳥は、“トー横”で暮らす少女が綴った自伝的ネット小説『東京逃避行』に憧れ、新宿・歌舞伎町へ。 偶然、作者の日和と出会いすぐに意気投合。 トー横に流れ着いた人々を保護し、面倒を見るエドやメリオを紹介され、“集まり”に参加するも、そこで目にしたの…

劇場公開日
2026年3月20日
教場 Requiem

教場 Requiem (2026)

監督
中江功
キャスト
木村拓哉

原作は累計発行部数130万部を突破、長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館刊)。映像化第1弾は2020年に放送されたSPドラマ「教場」。 主演の木村拓哉演じる風間公親の白髪まじりの髪型と右目が義眼というインパクトの強いビジュアルと、警察学校という密室を舞…

劇場公開日
2026年2月20日

JFDB クラシックス

座頭市物語 

座頭市物語  (1962)

監督
三隅研次
キャスト
勝新太郎, 天知茂, 万里昌代

世界中の大衆文化に影響を与えた人気シリーズ「座頭市」全26作の第一作。目の見えぬ居合の達人・座頭市は、うらぶれた日々を送るなか、肺病みの浪人・平手造酒に出会い、深い友情が芽生えてゆく。しかし、やくざ社会の論理によって、市は彼と敵対せねばならなくなる。全篇を覆う寂寞たる雰囲気が、従…

劇場公開日
1962年4月18日
踏みはずした春

踏みはずした春 (1958)

監督
鈴木清順
キャスト
左幸子, 小林旭, 浅丘ルリ子

純愛と狂暴な情欲が同居するハイティーン族の無軌道な生態をリアルに描破した藤口透吾原作の「BBSの女」の映画化 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1958年6月29日
危いことなら銭になる

危いことなら銭になる (1962)

監督
中平康
キャスト
宍戸錠, 浅丘ルリ子, 長門裕之

贋札作りの老名人を追ってトップ屋三人とギャングの争いを喜劇的に描くアクションもの 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1962年12月1日
にっぽん昆虫記

にっぽん昆虫記 (1963)

監督
今村昌平
キャスト
相沢ケイ子, 青木富夫, 青柳明子

地面を徘徊する昆虫のように変動する社会の底辺に、触覚で生きる女の半生を描く 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1963年11月16日