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2009

Villon no tsuma Ohto to tampopo

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ

Villon's Wife

(c)2009 フジテレビジョン、パパドゥ、新潮社、日本映画衛星放送株式会社

(c)2009 フジテレビジョン、パパドゥ、新潮社、日本映画衛星放送株式会社

(c)2009 フジテレビジョン、パパドゥ、新潮社、日本映画衛星放送株式会社

(c)2009 フジテレビジョン、パパドゥ、新潮社、日本映画衛星放送株式会社

公開日
2009年10月10日
上映時間
114 分
ジャンル
ドラマ , 劇映画
カラー
Color
上映フォーマット
35mm
サウンドプロセッシング
Dolby SR

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

フジテレビジョン, パパドゥ, 日本映画衛星放送

【配給会社(国内)】

東宝

【制作会社】

フィルムメイカーズ

【解説】

2009年に生誕100周年を迎えた文豪・太宰治の短編小説7本のエッセンスを、オールスターキャストで1本の映画に結集させた文芸ロマン。酒と女に溺れる自堕落な作家と、そんな彼を愛し続ける、けなげで美しい妻の関係性を通して、男女のさまざまな愛の形を浮き彫りにする。監督は『サイドカーに犬』の根岸吉太郎。戦後の混乱期に生きる人々のエネルギーを巧みに描き、第33回モントリオール世界映画祭で監督賞を受賞した。
人気作家の大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、幼い息子を育てながら放蕩三昧の夫の尻ぬぐいに奔走する日々。やがて彼女は夫の借金のカタに酒場で働き始め、常連客で大谷ファンの青年・岡田(妻夫木聡)や、かつての片想いの相手である弁護士・辻(堤真一)から好意を寄せられるようになる。一方、大谷は店のマドンナとして充実の表情を見せる佐知に嫉妬。執筆にも行き詰まり、愛人の秋子(広末涼子)と心中未遂事件を起こしてしまう。

【公式サイト】

http://www.villon.jp/

【プレミア表記】

ワールドプレミア: モントリオール世界映画祭 2009

【映画祭・受賞歴】

モントリオール世界映画祭 2009 最優秀監督賞

【海外窓口】

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