全検索

タイトル検索

公開年:
製作年:

※検索オプション

スタッフ・キャスト検索

※検索オプション

会社・団体検索

※検索オプション

カテゴリー

ジャンル

ジャンル詳細

1969

Waga koi waga uta

わが恋わが歌

The Song from My Heart

公開日
1969年10月29日
上映時間
99 分
ジャンル
劇映画
カラー
-
上映フォーマット
-

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

松竹

【配給会社(国内)】

松竹

【解説】

吉野秀雄の随筆集「やわらかな心」、山口瞳の「小説・吉野秀男先生」、吉野の次男壮児が著した「歌びとの家」を原作に広沢栄が脚本を執筆し、中村登が監督した文芸もの。撮影はの竹村博が担当している。
歌人吉野秀雄は神州清潔の民だった。次男健次がスウェーデンの留学生リーナ・ヤコブセンと一夜を共にした時、秀雄は夷狄の女と寝た息子を激しく罵った。健次はそんな父親に絶望、作家山口瞳宅に身を寄せた。山口は戦火の余じん消えやらぬ昭和21年、鎌倉アカデミアで秀雄に学んだ。風変わりな先生だったが、万葉をうたう時、へべれけに酔って放歌高吟する時、山口は我が詩才乏しと自らをせめた。が、秀雄は山口の才能に注目し、自虐癖のある彼をやわらかい心で包んだ。山口は吉野先生は頑固な人でないと強調した。一方、息子に怒りをぶつけた秀雄は奈良へ作歌の旅に出た。長男浩一が長い療養生活から戻ったのはそんな折りだった。浩一の全快を祝して姉弟が集ったが、しかしこの席に呼ばなかった変わり者の父に話題が移っていった。秀雄は先妻を亡くし、家政婦だったとみ子と結婚した。“これの世に二人の妻と婚いつれどふたりは我にひとるなるのみ”新しい妻は夫と姉弟三人のため献身した。さて、子供たちが作った和解のチャンスを秀雄はスッポかし岐阜県中津川へたった。冬が来て、吉野家に不幸が続いた。浩一の恋人麻里の自殺未遂、続く、浩一の発狂。そして秀雄も病の床に就いた・・・。

【映連データベースの作品紹介ページより】

【海外窓口】

松竹(株)
104-8422 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル13F
担当:佐藤究
tel: 03-5550-1623
fax: 03-5550-1654
E-mail: ibd@shochiku.co.jp
http://www.shochiku.co.jp


関連作品

《シネマ歌舞伎》 身替座禅

《シネマ歌舞伎》 身替座禅 (2010)

監督
キャスト
中村勘三郎, 坂東三津五郎, 市川染五郎

海外でも知名度の高い大スター、中村勘三郎の持ち味が生かされたコミカルな狂言舞踊。舞台公演をHDカメラで撮影した「シネマ歌舞伎」第11弾として、『蜘蛛の拍子舞』と同時上映された。大名の山蔭右京(中村勘三郎)は、妻の玉の井(坂東三津五郎)に、持仏堂にこもって座禅をすると嘘をつき、家来…

劇場公開日
2010年5月1日
《シネマ歌舞伎》法界坊

《シネマ歌舞伎》法界坊 (2009)

監督
キャスト
中村勘三郎, 中村橋之助, 坂東彌十郎

HDカメラで撮影した歌舞伎の舞台公演を映画館のスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」第10弾。海外でも著名な人気スター・中村勘三郎が、金と女に目のない生臭坊主・法界坊を熱演する。永楽屋の娘・お組(中村扇雀)に熱を上げた法界坊。お組と恋仲の手代・要助(中村勘太郎)が、京の吉田…

劇場公開日
2009年12月26日
《シネマ歌舞伎》刺青奇偶

《シネマ歌舞伎》刺青奇偶 (2008)

監督
キャスト
中村勘三郎, 坂東玉三郎, 片岡亀蔵

HDカメラで撮影した歌舞伎の舞台公演を、映画館のスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」第8弾。戦前戦後を通して多くの戯曲を残した長谷川伸が、胸にしみいる夫婦愛を描いた名作を、豪華キャストで上演。生来の博打好きが高じて江戸を追われた半太郎(中村勘三郎)と、不治の病を患い夫の将…

劇場公開日
2009年2月28日
山田洋次版カブキ映画《シネマ歌舞伎》連獅子

山田洋次版カブキ映画《シネマ歌舞伎》連獅子 (2007)

監督
山田洋次
キャスト
中村勘三郎, 中村勘太郎, 中村七之助

劇場公開日
2008年12月27日