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2004

Kusa no Ran

草の乱

Kusanoran

(C)草の乱製作委員会

(C)草の乱製作委員会

(C)草の乱製作委員会

(C)草の乱製作委員会

公開日
2004年9月4日
上映時間
118 分
ジャンル
劇映画 , 長編
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

「草の乱」製作委員会

【解説】

監督は、前作『郡上一揆』で江戸時代の農民一揆を描いた神山征二郎。本作は、神山監督が秩父事件に出会って以来暖めてきた企画である。独立プロとしては破格の4億5千万円という製作費が投じられた。1918(大正7)年、北海道野付牛町。病床に臥すひとりの老人が、妻と長男を呼び寄せ、隠してきた半生を静かに語り始める。「井上伝蔵、わしの本当の名だ」。彼は死刑判決を受け、逮捕を逃れ北海道へ。以来、伊藤房次郎として生きてきたと言う。1884年11月1日、秩父郡吉田村椋神社に武装した3千人ほどの人々が集まった。「天朝さまに敵対するから加勢しろ」。明治政府に対する真っ向からの挑戦。困民党を名乗る人々によるこの蜂起は9日後に軍隊と警察により壊滅させられた。明治政府は12名の死刑、3千余名の科刑、科罰を持ってこれに報いた。老人はこの「秩父事件」の当事者だったのだ。

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