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2004

Pacchigi!

パッチギ!

WE SHALL OVERCOME SOMEDAY

(c) 2004「パッチギ!」製作委員会[シネカノン / ハピネット・ピクチャーズ / 衛星劇場 / メモリーテック / S・D・P]

(c) 2004「パッチギ!」製作委員会[シネカノン / ハピネット・ピクチャーズ / 衛星劇場 / メモリーテック / S・D・P]

(c) 2004「パッチギ!」製作委員会[シネカノン / ハピネット・ピクチャーズ / 衛星劇場 / メモリーテック / S・D・P]

(c) 2004「パッチギ!」製作委員会[シネカノン / ハピネット・ピクチャーズ / 衛星劇場 / メモリーテック / S・D・P]

公開日
2005年1月22日
上映時間
119 分
ジャンル
劇映画
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

シネカノン, ハピネット, 衛星劇場, メモリーテック, S・D・P

【解説】

グループ・サウンズ全盛の1968年。京都府立東高校の空手部と、朝鮮高校の番長・アンソン(高岡蒼佑)一派は、激しく対立していた。アンソンの妹でフルートが得意なキョンジャ(沢尻エリカ)に心を奪われた、東高校の松山康介(塩谷瞬)。彼女が奏でる美しい曲が「イムジン河」という朝鮮半島に思いを馳せた歌だと知った康介は、キョンジャと親しくなりたい一心で、ギターを練習し、朝鮮語の独学を始める。はじめは相手にされない康介だが努力は実り、キョンジャだけではなく兄のアンソンをはじめとする朝鮮高校の面々にも受け入れられていく。だがひとりの友人の事故死を契機に、康介は朝鮮人社会の根深い反日感情を目の当たりにする。キョンジャへの思いと朝鮮と日本の間に横たわる問題のやりきれなさをこめて康介は「イムジン河」を歌う。それをラジオで聞いた皆は、その真摯さに胸を打たれ、彼を再び受け入れるのだった。

【映画祭・受賞歴】

第9回釜山国際映画祭
第7回ファー・イースト映画祭

【海外窓口】

(株)ジェイ・シネカノン
105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-2 第2秋山ビルディング8F
代表:丁廣鎮
tel: 03-5408-6176
fax: 03-5408-6074
http://www.j-cqn.co.jp