全検索

タイトル検索

公開年:
製作年:

※検索オプション

スタッフ・キャスト検索

※検索オプション

会社・団体検索

※検索オプション

カテゴリー

ジャンル

ジャンル詳細

2004

Sekai no Owari

せかいのおわり

World's end/girlfriend

(c) 2005 寿々福堂 マックス・エー ビターズ・エンド ポニーキャニオン

(c) 2005 寿々福堂 マックス・エー ビターズ・エンド ポニーキャニオン

(c) 2005 寿々福堂 マックス・エー ビターズ・エンド ポニーキャニオン

(c) 2005 寿々福堂 マックス・エー ビターズ・エンド ポニーキャニオン

公開日
2005年9月10日
上映時間
112 分
ジャンル
劇映画
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

寿々福堂, マックス・エー, ビターズ・エンド, ポニーキャニオン

【解説】

慎之介(渋川清彦)は三沢(長塚圭史)とともに盆栽ショップを営んでいる。そこに彼氏に捨てられ宿無しとなった慎之介の幼なじみ・はる子(中村麻美)が転がり込んでくる。はる子に想いを寄せる慎之介は、落ち込む彼女を元気づけようとするが、本心を伝えられず、ナンパばかりを繰り返す。三沢はそんな慎之介を不甲斐なく思いながらも、慎之介に対して複雑な愛情を抱いている。はる子は慎之介の気持ちに気づきながらも、知らないふりをして居心地のいい関係に甘んじていた。ある日慎之介は思い切ってはる子に告白するが、ちょうどはる子には新しい彼氏ができたところだった。はる子は店を出てその男の元へ行くが、その男の家に別れたはずの妻が戻ってきて、彼女はまたもや男に捨てられてしまう。そして慎之介もまた彼女の慰め役になるのだった。『火星のカノン』の風間志織が、大人になりきれない男女の恋愛模様を温かな眼差しで描いている。

【映画祭・受賞歴】

第55回ベルリン国際映画祭(フォーラム部門)
第29回香港国際映画祭
第9回釜山国際映画祭
第52回シドニー映画祭
第29回サンパウロ国際映画祭

【海外窓口】

(株)ポニーキャニオン
106-8487 東京都港区六本木1-5-17
tel: 03-6230-9710
fax: 03-6230-9755
E-mail: intl@ponycanyon.co.jp
http://www.ponycanyon.co.jp


関連作品

火星のカノン

火星のカノン (2001)

監督
風間志織
キャスト
久野真紀子, 小日向文世, 中村麻美

『冬の河童』で94年ロッテルダム国際映画祭のタイガーアワードを受賞した風間志織監督の、7年ぶりになる長編。妻子ある男性を愛し、レズビアンの女性に愛された主人公の揺れる心の軌跡と伝播する愛の波のうねりが、繊細なタッチで語られる。公平(小日向文世)と不倫関係を続けている絹子(久野真紀…

劇場公開日
2002年9月28日
チョコリエッタ

チョコリエッタ (2014)

監督
風間志織
キャスト
森川葵, 菅田将暉, 市川実和子

犬になりたい少女と、永久浪人を標榜する青年の撮影旅行を瑞々しく描く青春映画。監督は、『冬の河童』で第24回ロッテルダム国際映画祭グランプリを受賞した風間志織。 幼い頃に母を亡くし、心の支えだった愛犬も死んで、誰かに殺されてしまいたいと思っていた知世子(森川葵)。フェデリコ・フェ…

劇場公開日
2015年1月17日
榎田貿易堂

榎田貿易堂 (2016)

監督
飯塚健
キャスト
渋川清彦, 森岡龍, 伊藤沙莉

群馬県渋川市出身の俳優・渋川清彦と飯塚健監督がタッグを組み、群馬を舞台に、人生を再出発させようとする人々を描いたヒューマンドラマ。 「扱う品はゴミ以外。何でも来いが信条さ」という店主の榎田洋二郎(渋川)が営むリサイクルショップ・榎田貿易堂。店には、悩みを抱える従業員や馴染みの客…

劇場公開日
2018年6月9日
神と人との間

神と人との間 (2017)

監督
内田英治
キャスト
渋川清彦, 戸次重幸, 内田慈

谷崎潤一郎の実体験を題材にした小説「神と人との間」を、現代に舞台を移して脚色したドラマ。『下衆の愛』の内田英治が監督を務める。 町医者の穂積(渋川清彦)と親友で漫画家の添田(戸次重幸)は、ともに朝子(内田慈)に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚。すると添田は…

劇場公開日
2017年