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2005

Goya Chanpuru

ゴーヤーちゃんぷるー

GOYA CHANPURU

(c)「ゴーヤーちゃんぷるー」製作委員会

(c)「ゴーヤーちゃんぷるー」製作委員会

公開日
2006年6月24日
上映時間
101 分
ジャンル
劇映画 , 長編
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

アウル21

【解説】

人間不信となり、不登校を続ける中学生の少女が島人との温かい交流から自分を取り戻していく姿を映し出した人間ドラマ。監督は松島哲也。原作は竹内紘子の「まぶらいの島」。ゴーヤーちゃんぷるーとは沖縄の家庭料理のひとつでゴーヤーを使った炒め物のこと。
中学生のひとみ(多部未華子)は祖父母と3人暮らし。父親は事故死して、母親(風吹ジュン)はひろみが2歳の時、彼女を捨て西表島へ行ってしまった。中学校でイジメに遭い、すっかり人を信じられなくなったひろみは自宅に引きこもりがち。心を閉ざしてしまった彼女のよりどころは、インターネットの掲示板で知り合った沖縄県西表島在住の青年"ケンムン"(武田航平)とのメールだけ。ある日、ひろみはケンムンと母に会うために、意を決して部屋から飛出す。島の人々は温かくひろみを迎えてくれた。人の優しさに触れたひとみは心を開き、生きる気力を取り戻す。

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