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1965

Tobo to okite

逃亡と掟

Pier Without Pity

公開日
1965年11月20日
上映時間
90 分
ジャンル
劇映画
カラー
-
上映フォーマット
-

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

松竹

【配給会社(国内)】

松竹

【解説】

安藤昇の原作を湯浅浪男が脚色、監督したアクションもの。撮影は森田守が担当している。
南洋一郎は函館に4年振りにやって来た。4年前南は土地のヤクザ勝本組の代貸であったが組長の仇討ちのため、井上組の組長を殺し、外国船で逃亡したのだ。だがその間、妹明美が死に、南はそれを弔うため、一時函館に降りたのだ。かつての恋人志津子に会った南は、明美が何者かによって殺害されたことを知った。また裏町の繁華街に出た南は、昔の勝本組の幹部滝田信次に会い、勝本組が井上組に吸収され、今では井上貿易会社としてはばをきかせ、南の命も狙われていることを知った。南は妹の不審な死を追うため秘かに真相をさぐり始めた。一方井上組は、南を事故死とみかせけるため、その殺害の機会を狙っていた。また、四年前の事件の日、逃亡する南に偶然わが子をひかれ、片輪にされた刑事森川も、恨みをはらそうと執念の炎をもやしていた。ある日南は、かつての仲間大井から、妹殺しの犯人が工藤だと知らされた。工藤は井上組が井上貿易と改名した時専務にとりあげられた男であった。南の工藤への追求が始まった。一方志津子は、工藤の愛人であるのを隠し、南に秘かに会いに来た。そんな志津子に不信感を抱きながらも、南は志津子と日本脱出を企てた。そして志津子も、工藤と南の愛の板ばさみになりながら、日本を去る決意をした・・・。

【映連データベースの作品紹介ページより】

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