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2005

Mayonaka no Yaji-san Kita- san

真夜中の弥次さん喜多さん

Yaji and Kita - The Midnight Pilgrims

(c) 2005YAJI×KITA

(c) 2005YAJI×KITA

(c) 2005YAJI×KITA

(c) 2005YAJI×KITA

公開日
2005年4月2日
上映時間
124 分
ジャンル
劇映画
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

アスミック・エース・エンタテインメント, J-Storm, カルチュア・パブリッシャーズ, ティー・ワイ・オー, 大人計画

【解説】

『GO』『ピンポン』などの脚本を手掛け、俳優としても活躍する宮藤官九郎の初監督作品。江戸時代に書かれた十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』を下敷きに、2人の男が繰り広げる珍道中をシュールに描いた、しりあがり寿の同名漫画が原作。
時は江戸時代。江戸の街に暮らす弥次さん(長瀬智也)と喜多さん(中村七之助)は恋人同士。ある日、ドラッグ中毒に陥った喜多さんが「リアル(現実)が分からない」と呟く。喜多さんのドラッグ中毒を治すため、「現実」を探すために、ふたりは"お伊勢参り"へと旅立つ。ふたりを待ちかまえていたのは、人を笑わせるセンスがなければ通ることができない関所や、常に歌うことでしか言葉を喋ってはならない宿など、不思議な場所ばかり。さらに、江戸で弥次さんの妻の死体が見つかったために、役人がふたりを追ってくる。そして、弥次さんと喜多さんの旅は次第に現実と幻想の区別が曖昧なものになっていく。

【映画祭・受賞歴】

第34回モントリオール・ヌーヴォー映画祭
第2回CJアジア・インディペンデント映画祭
シネアジア映画祭2005
第35回ロッテルダム国際映画祭

【海外窓口】

アスミック・エース(株)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1
代表:長澤修一
tel: 03-5413-4351
fax: 03-5413-2841
E-mail: intl@asmik-ace.co.jp
http://www.asmik-ace.co.jp


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