全検索

タイトル検索

公開年:
製作年:

※検索オプション

スタッフ・キャスト検索

※検索オプション

会社・団体検索

※検索オプション

カテゴリー

ジャンル

ジャンル詳細

2004

Hibi

火火

Hi-bi: Days of Fire

(c) 2004「火火」製作委員会

(c) 2004「火火」製作委員会

(c) 2004「火火」製作委員会

(c) 2004「火火」製作委員会

公開日
2005年1月22日
上映時間
114 分
ジャンル
劇映画
カラー
Color
上映フォーマット
35mm

【監督】

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

ゼアリズエンタープライズ

【解説】

『TATTOO あり』『光の雨』の高橋伴明が実在の女性陶芸家の不屈の人生を描く。
神山清子(田中裕子)は、陶芸家として活動しながら、女手ひとつでふたりの子どもを育ててきた。彼女は、江戸時代に失われてしまった技術である、穴窯による自然釉の復活に執念を燃やしていた。極貧生活の中で、失敗を繰り返しながらも己の信念を貫き通し、窯焚きを続ける清子。長い歳月を経てその努力が実を結び、彼女はついに信楽自然釉を完成させる。しかし、そんな幸せも束の間、今度は息子の賢一(窪塚俊介)が白血病に倒れるという苦難が訪れる。医師は、賢一が生き延びるためには、H L Aの適合する骨髄を移植するしかないと言う。清子は賢一の骨髄と適合するドナーを探すべく奔走するが、結局ドナーが見つからないまま、賢一は息を引き取ってしまう。それでも彼女は骨髄バンク運動を継続し、公的骨髄バンク設立に大きな役割を果たしたのだった。

【映画祭・受賞歴】

第29回サンパウロ国際映画祭
第10回ケララ国際映画祭
第3回チェンナイ国際映画祭
2006年ムンバイ国際映画祭
第4回プーン国際映画祭
2006バンコク国際映画祭
第10回ケララ国際映画祭:審査員特別賞、NETPAC賞受賞

【海外窓口】

(有)ゴールド・ビュー
177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-28-702 グランバトーM
代表:石岡正人
担当:朱京順
tel: 03-6326-2125
fax: 03-6327-6468
E-mail: kiyo@goldview.co.jp
http://www.goldview.co.jp