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二人で歩いた幾春秋

Ballad of a Workman

1962

Futaride aruita lku-shunju

公開日 : 1962年8月12日
上映時間 : 110 分
ジャンル : 劇映画

カラー : -
上映フォーマット : -
スクリーンサイズ : -
サウンドプロセッシング : -

【監督】 木下惠介

【プロデューサー】

【キャスト】

【スタッフ】

【製作会社】

松竹

【配給会社(国内)】

松竹

【解説】

歌集「道路工夫の歌」河野道工著より、木下恵介が脚色・監督したある夫婦の半生を描いた物語。撮影を楠田浩之が担当している。
昭和21年、復員した野中義男は、仕事がないままに故郷山梨で道路工夫になったが、生活はみじめだった。給料は一ヵ月2000円。両親、義男、妻とら江、息子利幸は、丘の上の小さな借家に住んだ。翌年、誠実さを認められたとら江は土木出張所の小使に雇われ、義男一家は小使室に住むことを許された。5年後、小学三年生の利幸は成績も一番で、義男はこれからもまともに育ってくれと願う。工夫仲間の望月が脳溢血で倒れた。休みの日、義男は不自由な望月をリヤカーにのせて平塩之岡へ花見に出かけたが、ゆくりなくも初恋の千代と逢った。彼女は義男

【映連データベースの作品紹介ページより】

【海外窓口】

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担当:佐藤究
tel: 03-5550-1623
fax: 03-5550-1654
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