JFDB Classics

1930年代から2000年代にかけて製作された日本映画の"クラシックス"をピックアップ。秀逸なプログラムピクチャーや独立プロダクションの名作など、約700本の作品データ・連絡先情報を掲載。また、日本映画史にその名を刻む映画監督のプロフィールなども紹介しています。

JFDB クラシックス

残酷の河

残酷の河 (1963)

監督
内川清一郎
キャスト
桑野みゆき, 園井啓介, 加東大介

脚本を執筆した菊島隆三の原作を、彼と内川清一郎が共同で脚色、内川清一郎が監督した異色時代劇。撮影は太田喜晴が担当している。 天正十年、信長を倒して天下を掌中に握らんものと野望に燃える明智光秀は、軍資金として噂に聞く飛騨の国忍野郷に出る砂金を手に入れるため、諜者の一人岩瀬隼人にそ…

劇場公開日
1963年5月15日
春の夢

春の夢 (1960)

監督
木下惠介
キャスト
岡田茉莉子, 久我美子, 川津祐介

劇場公開日
1960年1月3日
なつかしき笛や太鼓

なつかしき笛や太鼓 (1967)

監督
木下惠介
キャスト
夏木陽介, 大空真弓, 浦辺粂子

離島にやってきた青年教師がバレーボールを通して島の子供たちと交流する心温まる人間ドラマ。木下惠介が脚本も執筆し、64年の「香華」以来、3年ぶりにメガホンをとった。昭和29年、教師・家田は離島教員として小手島に赴任した。小さな島の大人たちは昼間から酒や博打に明け暮れ、子供たちの心は…

劇場公開日
1967年9月30日
喜劇・縁結び旅行

喜劇・縁結び旅行 (1970)

監督
瀬川昌治
キャスト
フランキー堺, 金井克子, 倍賞千恵子

舟橋和郎が原作・脚本を執筆し、コンビを組んだ瀬川昌治が監督したシリーズ第5作。撮影は丸山恵司が担当している。 ここは忠臣蔵で名高い播州赤穂。その一住人赤垣源太は赤垣源蔵の子孫を自認する国鉄赤穂駅の旅客係である。まだ独身の源太の家には妹珠子夫婦が同居していた。義弟の啓三は源太の部…

劇場公開日
1970年1月31日
越前竹人形

越前竹人形 (1963)

監督
吉村公三郎
キャスト
若尾文子, 山下洵一郎, 中村玉緒

越前・福井の一寒村に住む若き竹細工職人と芦原の遊女上がりの妻との儚くも哀しき純愛。歌舞伎か人形浄瑠璃の世界から抜け出てきたような古風な魅力を持つヒロイン玉枝とマザー・コンプレックスに囚われた若き竹人形師の純粋で一途な愛。 愛されながらも拒まれる悲しい肌のあやまち・・・、哀れな…

劇場公開日
1963年10月5日
三大怪獣 地球最大の決戦

三大怪獣 地球最大の決戦 (1964)

監督
本多猪四郎
キャスト
夏木陽介, 星由里子, 小泉博

ゴジラ・ラドン・モスラのオールスター怪獣キャストが宇宙から来た新怪獣キングギドラと大決戦を繰り広げるゴジラシリーズ第5作。降り注ぐ流星雨と異常気象が続く地球。刑事・進藤は来日するセルジナ公国のサルノ王女の護衛を命じられるが、彼女の乗った飛行機が爆発する。その後、金星人を名乗る女性…

劇場公開日
1964年12月20日
野良猫ロック 暴走集団'71

野良猫ロック 暴走集団'71 (1971)

監督
藤田敏八
キャスト
梶芽衣子, 藤竜也, 原田芳雄

新宿をねぐらとするフーテンたちと町の住人たちとの壮絶な抗争を描く『野良猫ロック』シリーズ最終作 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1971年1月3日
星よ嘆くな 勝利の男

星よ嘆くな 勝利の男 (1967)

監督
舛田利雄
キャスト
渡哲也, 橘和子, 山岡久乃

41年度ブルー・リボン新人賞に輝く渡哲也が、ヒット曲「星よ嘆くな」を歌いながら黄金の腕を持つボクサーに扮して大暴れするアクション 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1967年2月25日
四季の愛欲

四季の愛欲 (1958)

監督
中平康
キャスト
山田五十鈴, 安井昌二, 中原早苗

誰もがそこで人間をむき出しにする愛欲の生態を、さまざまな群像の中から赤裸にえぐり出した異色の文芸大作 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1958年6月10日
続柔旋風・四天王誕生

続柔旋風・四天王誕生 (1965)

監督
西山正輝
キャスト
倉丘伸太郎, 平井昌一, 和崎俊也

富田常雄の原作を、本山大生と松村楢宏が共同でシナリオ化し、西山正輝が監督した「柔施風・怒涛の対決」の続篇。撮影は河原崎隆夫が担当している。 明治16年秋、学習院教師矢野正五郎は、柔術諸派の嫉妬や欧米心酔者の侮辱を受けながら、内弟子戸田雄次郎、壇義麿、津崎公平の三人と共に、人の道…

劇場公開日
1965年10月16日
しとやかな獣 

しとやかな獣  (1962)

監督
川島雄三
キャスト
若尾文子, 伊藤雄之助, 山岡久乃

表面はしとやかだが尋常ではないモラルの持ち主である四人家族の騙し合いが、団地一室のワンセット撮影で独創的な室内劇として展開される。キネマ旬報脚本賞を受賞した新藤兼人のオリジナルシナリオをもとに、川島が空間的な造形力を遺憾なく発揮し、多彩なカメラアングルで日常の生活空間を欲望がうご…

劇場公開日
1962年12月26日
無頼 殺せ

無頼 殺せ (1969)

監督
小澤啓一
キャスト
渡哲也, 松原智恵子, 和田浩治

“人斬り五郎”の黒ドスに賭けた怒りと悲しみを暴力団の血と抗争の中で描く活劇篇 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1969年3月8日
陸軍中野学校 雲一号指令

陸軍中野学校 雲一号指令 (1966)

監督
森一生
キャスト
市川雷蔵, 村松英子, 加東大介

昭和14年秋、世界大戦の危機感が強まっていた。陸軍中野学校を卒業した椎名次郎は、任地の北支にて「雲一号指令」の電報を受け取る・・・。 雷蔵が秘密戦士・スパイに扮して活躍するシリーズ第2作。 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1966年9月17日
雌が雄を喰い殺す・三匹のかまきり

雌が雄を喰い殺す・三匹のかまきり (1967)

監督
井上梅次
キャスト
岡田茉莉子, 香山美子, 佐藤友美

池田一朗と井上梅次が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した続編。撮影は丸山恵司が担当している。 既製服の大手メーカーのムラキ商事では社長の軍平がワンマンぶりを発揮していた。重役陣を長男の昭、その腹違いの妹あかねと一族で固めていたが、昭もあかねも社長の椅子を狙っていた。昭は同…

劇場公開日
1967年10月26日
古都

古都 (1963)

監督
中村登
キャスト
岩下志麻, 吉田輝雄, 早川保

朝日新聞連載川端康成原作から、権藤利英が脚色、中村登が監督した文芸もの。撮影は成島東一郎が担当している。 京都平安神宮の見事に咲いたしだれ桜の下で、佐田千重子は幼な友達の水木真一に突然「あたしは捨て子どしたんえ」と言った。呉服問屋の一人娘として何不自由なく育ったが、自分は店の前…

劇場公開日
1963年1月13日
女の坂

女の坂 (1960)

監督
吉村公三郎
キャスト
佐田啓二, 岡田茉莉子, 河内桃子

劇場公開日
1960年6月17日

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