JFDB Classics

1930年代から2000年代にかけて製作された日本映画の"クラシックス"をピックアップ。秀逸なプログラムピクチャーや独立プロダクションの名作など、約700本の作品データ・連絡先情報を掲載。また、日本映画史にその名を刻む映画監督のプロフィールなども紹介しています。

JFDB クラシックス

勝負犬

勝負犬 (1967)

監督
井上芳夫
キャスト
田宮二郎, 天知茂, 坂本スミ子

犬シリーズは田宮二郎ならではの洋画ムードのシャレた面白さと、胸すく早撃ちのガンさばきが魅力! 女にハジキに無類の強さを見せるトッポイや郎の鴨井大介がかっこよく登場する犬シリーズの第9作! 今度の敵は、音もなく、発射光もなく、硝煙の臭いもないという恐るべき新型拳銃を持つ強敵…

劇場公開日
1967年10月14日
座頭市物語 

座頭市物語  (1962)

監督
三隅研次
キャスト
勝新太郎, 天知茂, 万里昌代

世界中の大衆文化に影響を与えた人気シリーズ「座頭市」全26作の第一作。目の見えぬ居合の達人・座頭市は、うらぶれた日々を送るなか、肺病みの浪人・平手造酒に出会い、深い友情が芽生えてゆく。しかし、やくざ社会の論理によって、市は彼と敵対せねばならなくなる。全篇を覆う寂寞たる雰囲気が、従…

劇場公開日
1962年4月18日
セックス・ライダー 濡れたハイウェイ

セックス・ライダー 濡れたハイウェイ (1971)

監督
藏原惟二
キャスト
田中真理, 吉沢健, 瀬戸ユキ

スピードとスリル! 官能と快楽を求めて女の性がうずく………カーセックスにくりひろげる愛欲の暴走!! 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1971年12月29日
兵隊やくざ

兵隊やくざ (1965)

監督
増村保造
キャスト
勝新太郎, 田村高廣, 滝瑛子

やくざの用心棒だった新兵・大宮は態度の大きさから上等兵集団に痛めつけられるが、名門生れのインテリ三年兵・有田に救われ、奇妙な友情が芽生える。監督は鬼才・増村保造。 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1965年3月18日
暗殺

暗殺 (1964)

監督
篠田正浩
キャスト
丹波哲郎, 岩下志麻, 木村功

司馬遼太郎原作「幕末」の一篇“奇妙なり八郎”より山田信夫が脚色、篠田正浩が監督した時代劇。撮影もコンビの小杉正雄が担当している。 文久三年、浪士取扱・松平主税介は老中・板倉周防守に手を回し、目明し嘉吉を斬った罪で追われていた出羽浪人・清河八郎を許す一方、風心流の名人・佐々木唯三…

劇場公開日
1964年7月4日
危いことなら銭になる

危いことなら銭になる (1962)

監督
中平康
キャスト
宍戸錠, 浅丘ルリ子, 長門裕之

贋札作りの老名人を追ってトップ屋三人とギャングの争いを喜劇的に描くアクションもの 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1962年12月1日
太陽の墓場

太陽の墓場 (1960)

監督
大島渚
キャスト
津川雅彦, 川津祐介, 炎加世子

劇場公開日
1960年8月9日
さすらいは俺の運命

さすらいは俺の運命 (1965)

監督
井田探
キャスト
小林旭, 川地民夫, 伊藤るり子

黄金の左手ゆえに堅気になれない哀愁の男旭が、殺された恋人の償いをするため彼女の姉の窮地を救うという抒情を盛り込んだアクション大作 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1965年4月3日
不倫

不倫 (1965)

監督
田中重雄
キャスト
若尾文子, 川崎敬三, 江波杏子

愛人を養女にして危険な夜を楽しむ夫が企んだ異常な関係! 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1965年7月31日
われらの時代

われらの時代 (1959)

監督
藏原惟繕
キャスト
長門裕之, 吉行和子, 渡辺美佐子

セックス、暴力、ギャンブルに青春を賭ける三人のバンドマンと娼婦に身を売り欲望にのたうつ学生を主人公に描く話題の問題作 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1959年11月25日
女王蜂と大学の竜

女王蜂と大学の竜 (1961)

監督
石井輝男
キャスト
三原葉子, 万里昌代, 嵐寛寿郎

劇場公開日
1960年9月3日
ビルマの竪琴 総集篇

ビルマの竪琴 総集篇 (1956)

監督
市川崑
キャスト
三國連太郎, 安井昌二, 三橋達也

戦争末期のビルマの戦線。敗戦を否定して戦い続けようとする部隊を説得に行った水島は、傷ついた身をビルマの僧侶に救われ、戦没者たちを弔うために異郷の地に留まることを決心する。終戦直後に発表された竹山道雄の児童文学に独自の解釈を加え、才気を抑えた正攻法な演出で戦争の悲惨さを詩情豊かに描…

劇場公開日
1956年2月12日
樹氷悲歌

樹氷悲歌 (1971)

監督
湯浅憲明
キャスト
関根恵子, 篠田三郎, 小野川公三郎

右目を痛めて競馬の騎手の夢に破れた信一が帰郷した。かつての恋人・みやは、周囲の冷たい目にもめげずに信一を励まし、手術を受けさせて再起を決意させる。 東京へ旅立つその日、スキーに行った二人は事故に遭遇。動けなくなった信一を雪穴にビバークさせるが、吹雪の中で暖をとるものもない。 …

劇場公開日
1971年5月5日
新・兵隊やくざ

新・兵隊やくざ (1966)

監督
田中徳三
キャスト
勝新太郎, 瑳峨三智子, 田村高廣

脱走した大宮と有田は、妓楼の主人の甘言に乗せられて、有金を賭場で巻きあげられて下働きに。だが、女性たち全員と共に逃げ出して、女郎屋を開店。大宮が惚れる人気妓子役は瑳峨美智子。 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1966年1月3日
乱れる

乱れる (1964)

監督
成瀬巳喜男
キャスト
高峰秀子, 加山雄三, 草笛光子

松山善三のオリジナル脚本による名作。成瀬作品常連の高峰をはじめとした豪華女性キャストに加え、当時人気絶頂の青春スターだった加山雄三の出演も話題になった。夫亡きあと20年間、嫁ぎ先の酒店を切り盛りしてきた礼子。東京の会社を辞め、実家に戻った義弟の幸司は、礼子に長年抱いていた愛を告白…

劇場公開日
1964年1月15日
新 男はつらいよ

新 男はつらいよ (1970)

監督
小林俊一
キャスト
渥美清, 倍賞千恵子, 森川信

「男はつらいよ フーテンの寅」の山田洋次と宮崎晃が脚本を共同執筆し、同作の執筆陣の一人小林俊一の第1回監督作品。シリーズ第4作、撮影は同じく高羽哲夫が担当している。 名古屋の競馬で大穴を当てたフーテンの寅こと車寅次郎が久しぶりに懐かしの生まれ故郷柴又に帰って来た。柴又では寅さん…

劇場公開日
1970年2月27日

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